2018.3.15 05:00

【絆トーク】米国時代は「全然なかった」 日本復帰の上原を苦しめるのは…

【絆トーク】

米国時代は「全然なかった」 日本復帰の上原を苦しめるのは…

打撃投手として投球する巨人・上原=神奈川県川崎市(撮影・加藤圭祐)

打撃投手として投球する巨人・上原=神奈川県川崎市(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 米大リーグから10年ぶりに古巣に復帰した巨人の上原浩治投手が、ある日本特有のものに苦しめられている。その正体は花粉。現在は川崎市のジャイアンツ球場で調整中で、「10年ぶりに(症状が)出てきた。くしゃみが出たり、体が重い感じ」と苦笑いした。

 確かに、自然豊かな2軍施設の周辺には杉の木がたくさん。ドーピングなどの問題から安易に薬にも頼れず、「こればかりはどうしようもない」とお手上げ状態だ。それにしても、米国時代は「全然なかった」という言葉に膝を打った。記者自身も毎年苦しめられる“重症患者”。いっそ米国移住でも検討しようか…。 (遊軍・伊藤昇)

  • キャッチボールする巨人・上原=神奈川県川崎市(撮影・加藤圭祐)
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