2018.3.12 19:31

東京ガスが日本新薬を下す プロ注目の4番・笹川がソロ弾含む3安打3打点

東京ガスが日本新薬を下す プロ注目の4番・笹川がソロ弾含む3安打3打点

東京ガス・笹川晃平はこれぞ4番の働きだった(撮影・赤堀宏幸)

東京ガス・笹川晃平はこれぞ4番の働きだった(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 社会人野球東京大会第2日は12日、東京・神宮球場などで行われ、神宮球場の第2試合、リーグ戦Cブロックの日本新薬(京都)-東京ガス(東京)は、東京ガスが6-1で勝利した。

 東京ガスは、プロ注目の4番・笹川晃平外野手(23)が左越えソロ本塁打を含む3打数3安打3打点の活躍を見せ、3投手の継投で1失点に抑えた。

 今季から采配をふるう山口太輔監督(40)は公式戦初勝利。東洋大(東都)時代は主将で、4年秋には東都の首位打者を獲得している笹川は神宮での“猛打賞”にも「まだまだ」と納得していない。

 相手の日本新薬の1番・久保田昌也外野手(23)は、笹川らと同じリーグで戦った国学院大の主将だっただけに、4打数4安打2盗塁と個人的に結果を出したが満足していない。

 「神宮でやってきたのだから、ここで見せないといけないと思ったが、(1打点で)もっと得点に絡みたかった」と話し、13日の東芝(神奈川)戦へ備えた。

 大卒2年目、NPBのドラフト会議へ解禁となる2人のほか、日本新薬の最速149キロの大型右腕、岩本喜照投手(23)=九州共立大出=も九回に登板し、145キロの直球を中心に1回を無安打無失点と今後を期待させる投球を見せた。

  • 日本新薬・久保田昌也外野手は、東京ガス戦で4打数4安打1打点(撮影・赤堀宏幸)
  • 日本新薬・岩本喜照投手は、東京ガス戦に登板した(撮影\赤堀宏幸)
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