2018.3.6 05:02

セ・リーグ、今季からCSで予告先発!理事会で決定

セ・リーグ、今季からCSで予告先発!理事会で決定

 セ、パ両リーグの理事会と12球団の実行委員会が5日、東京都内で開かれ、セの理事会で今年のクライマックスシリーズ(CS)からパと同じく予告先発制を採用することを決めた。

 セは2012年のレギュラーシーズンから全試合で予告先発を行っているが、07年に導入したCSでは採用していなかった。採用の理由として、西山和夫理事長(中日球団代表)は「議論を重ねた結果、(予告先発がある)公式戦の流れのままいくことになった。ファンも慣れてきている」と説明した。

 パはすでにレギュラーシーズン、CSともに予告先発を採用。日本シリーズではこれまで通り、出場両チームの監督が同意すれば採用される。

 実行委員会では、19、20年の交流戦の試合数を昨年と同じ1チーム18試合(1カード3回戦制)とすることなどを承認。また、超党派のスポーツ議員連盟がプロ野球を新たにスポーツ振興くじの対象に加える構想を持っていることについて、日本野球機構の井原敦事務局長は「本日は、野球くじについての検討は一切していない」と語った。

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