2018.3.6 05:02

日本ハム・清宮、大詰め“相棒”探し「試合で使ってみて。様子を見ながら」

日本ハム・清宮、大詰め“相棒”探し「試合で使ってみて。様子を見ながら」

特集:
2018新人情報
清宮幸太郎
フリー打撃で汗を流した清宮。“バット選び”も大詰めを迎える(撮影・山田俊介)

フリー打撃で汗を流した清宮。“バット選び”も大詰めを迎える(撮影・山田俊介)【拡大】

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=が5日、札幌市内の屋内練習場で行われた全体練習に参加。“相棒”探しが大詰めを迎えていることを明かした。

 「今日は、いろいろと振ってみました。どうしようかなという感じです。試合で使ってみて。様子を見ながらですね」

 2月24日の中日戦(北谷)での打者デビュー以降、試合ではアディダス社製の重さ900グラムのバットを使用。この日のフリー打撃では、880-90グラム程度のローリングス社製を握った。さらに、居残りの打撃練習では2本を交互に使って感触を確かめた。わずか10グラムの差だが、打撃が売りの清宮にとっては大切な商売道具。今後はこの2本から、最良の相棒を選ぶという。

 7日のオリックス戦(ほっと神戸)以降も1軍の遠征に帯同。各球団の主力級の投手を相手に、ルーキーイヤーのバットを決める。 (中田愛沙美)

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  • これが、この日清宮が持っていたバットだ(撮影・山田俊介)
  • キャッチボールをする日本ハム・清宮=札幌市内(撮影・山田俊介)
  • 打撃練習をする日本ハム・清宮=札幌市内(撮影・山田俊介)
  • 打撃練習をする日本ハム・中田=札幌市内(撮影・山田俊介)
  • 近藤(左)と談笑する、日本ハム・中田=札幌市内(撮影・山田俊介)
  • 笑顔を見せる日本ハム・栗山監督=札幌市内(撮影・山田俊介)
  • 打撃練習をする日本ハム・中田=札幌市内(撮影・山田俊介)
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