2018.3.5 15:45

明大の新人右腕・竹田が4回1失点 国学院大とのオープン戦勝利に貢献

明大の新人右腕・竹田が4回1失点 国学院大とのオープン戦勝利に貢献

明大・竹田は大学初登板で4回1安打1失点(撮影・赤堀宏幸)

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 東京六大学野球の明大は5日、東都大学野球の国学院大とオープン戦を横浜市港北区の国学院大グラウンドで行い、3-2で勝利した。今春入学する昨年センバツ準優勝の履正社(大阪)でエースだった竹田祐投手が大学デビュー登板。先発で4回1安打2四球2三振1失点だった。

 5日午後から荒天の予報が出ており、明大で午後1時試合開始を、人工芝の国学院大で午前10時30分開始に変更して行われた。小雨の降る中、竹田は一回を3者凡退、二回に四球とけん制悪送球、犠打の後、適時打を浴びて1点を失ったが、その後は四回まで点を与えなかった。

 打線は一回に3連打で先制し、二、五回にも加点。竹田の後、右腕・大竹義輝投手(新2年)が3回1安打1失点、右腕・入江大生投手(同)が2回2安打無失点で逃げ切った。

 8日から米国・アリゾナキャンプを控えている。善波監督は「(米国へ)出発前、竹田に1度投げさせておきたかった。最初の試合として上出来」と笑みを浮かべた。

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