2018.3.5 19:04

19、20年の交流戦は18試合制継続 セCSで予告先発導入へ

19、20年の交流戦は18試合制継続 セCSで予告先発導入へ

 プロ野球の実行委員会が5日、東京都内で開かれ、2019年と20年のセ、パ両リーグの交流戦の試合数を現行と同じ18試合で行うことを決めた。

 また、日本野球機構(NPB)の理事会では、野球や格闘技のゲームで対戦し腕前を競う「eスポーツ」について2月に発足させた研究会から現状や市場規模について報告があり、意見を交換した。

 セの理事会では公式戦で実施している予告先発をクライマックスシリーズ(CS)でも今季から導入することを決めた。

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