2018.3.1 05:01

日本ハムD1・清宮、初守備は一邪飛「問題なく捕れた」

日本ハムD1・清宮、初守備は一邪飛「問題なく捕れた」

特集:
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清宮幸太郎
清宮は五回、ファウルゾーンへの飛球をキャッチ。危なげない守備を見せた (撮影・高橋茂夫)

清宮は五回、ファウルゾーンへの飛球をキャッチ。危なげない守備を見せた (撮影・高橋茂夫)【拡大】

 (国際交流試合、日本ハム6-4台湾ラミゴ、28日、札幌D)ドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=は「7番・一塁」で出場。今季の本拠地初開催となる試合で、対外試合初の先発メンバー入りを果たし、実戦初安打をマークした。二回の第1打席で右中間二塁打を放ち、2打数1安打。持ち前の豪快な打撃を披露し、1万6471人が詰めかけたスタンドを大いに沸かせた。

 清宮は打撃だけでなく、一塁守備も無難にこなした。この日、球場に着いて先発出場を言い渡された際には「打つチャンスも増えるし、ちゃんと守ろう」と決意。守備中には、自ら率先して声を出した。送球にはしっかりと対処。直接の守備機会は五回の一邪飛だけで、しっかりとキャッチした。札幌ドームでのプレーは自身初だったが「問題なく捕れた」とホッと息をついた。

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