2018.2.28 05:00

【絆トーク】OP戦初戦大活躍の法大・吉岡、12年秋以来のリーグ優勝へ気迫見せる

【絆トーク】

OP戦初戦大活躍の法大・吉岡、12年秋以来のリーグ優勝へ気迫見せる

 大学野球もプロ野球もオープン戦で、結果が求められる。法大・吉岡郁哉外野手は、最上級生となる今春のオープン戦初戦の関東学院大戦に「7番・一塁」で右越え2ランを含む3打数2安打3打点と好スタートを切った。

 「打順は何番でも。試合に出続けたい。同期の岡本(現巨人)とも話しているんです」と岡本からもらった肘当てを使う吉岡。奈良・智弁学園高時代は春夏の甲子園でクリーンアップを打っていた2人はプロアマ違えど4年目。東京六大学リーグ戦で安打も打点も記録しており、レギュラーを獲得し、2012年秋以来のリーグ優勝に挑む気迫を見せている。(アマ野球担当・赤堀宏幸)

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