2018.2.26 18:36

明大がオープン戦初戦、国士舘大に大逆転勝ち 

明大がオープン戦初戦、国士舘大に大逆転勝ち 

明大・伊勢大夢投手は、今春オープン戦初戦の国士舘大戦に先発し、好投(撮影・赤堀宏幸)

明大・伊勢大夢投手は、今春オープン戦初戦の国士舘大戦に先発し、好投(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球の明大は26日、東京・町田市の国士舘大グラウンドで東都大学野球の国士舘大とオープン戦を行い、7-5で逆転勝ちした。

 今春のオープン戦初戦は、一回から先行される展開で追いつきながら八回に3-5と勝ち越された。それでも、九回に1点差に詰め寄った後の二死二、三塁で途中出場の高野凌治外野手(新3年)が左越え逆転3ランを放ち、勝負を決めた。

 先発右腕・伊勢大夢投手(新3年)は一回に三塁打と内野ゴロで1点を失ったが、この日最速146キロの直球中心にその後を抑え、5回1安打無四球5三振1失点に抑え、リーグ戦未勝利ながら、先発候補の一角へ向け、まずまずの投球となった。

 逆転3ランの高野は、春日部共栄高(埼玉)2年時に夏の甲子園に外野手として出場し、明大へは右腕投手として入り、まだリーグ戦出場はないが、現在外野の守備についており、この一打からの成長が期待される。

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