2018.2.26 05:01

地元メディア“大谷評”分かれる「刺激的だが不安定」「制球に苦しんだ」

地元メディア“大谷評”分かれる「刺激的だが不安定」「制球に苦しんだ」

特集:
大谷翔平
オープン戦初登板を終え、記者の質問に答えるエンゼルス・大谷=テンピ(共同)

オープン戦初登板を終え、記者の質問に答えるエンゼルス・大谷=テンピ(共同)【拡大】

 エンゼルス6x-5ブルワーズ(24日=日本時間25日、テンピ)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(23)は、ホームのブルワーズとのオープン戦で先発投手として実戦デビューを果たし、1回1/3を2安打2失点(自責点1)、2奪三振1四球だった。

 地元メディアの“大谷評”は分かれた。大リーグ公式サイトは「刺激的だが不安定」の見出しで速報。スポーツ専門局ESPNは「制球に苦しんだ」とやや厳しめの評価だった。球場の盛り上がりについての報道も多く、ロサンゼルス・タイムズ紙のビル・プラスキ記者は「エンゼルスの歴史の中で最も大きなオープン戦」と報道。100人以上の日米メディアが駆けつけ、先発メンバーから外れたトラウト、プホルスら主力選手が大谷を見るために球場に残ったことなど前例のない盛り上がりを伝えた。

試合結果へ大谷の成績へ

  • ついに夢の舞台に上がった大谷。収穫と課題の両面が表れる試合となった(撮影・リョウ薮下)
  • 観衆6000人超
  • ブルワーズ戦の2回途中、ソーシア監督(左から2人目)に降板を告げられたエンゼルス・大谷(左端)=テンピ(共同)
  • ブルワーズ戦でメジャー初登板。2回途中で降板するエンゼルス・大谷=アリゾナ州テンピ(撮影・リョウ薮下)
  • ブルワーズ戦でメジャー初登板を果たしたエンゼルス・大谷=アリゾナ州テンピ(撮影・リョウ薮下)
  • ブルワーズ戦でメジャー初登板。2回途中で降板もベンチでチームメイトからハイタッチで迎えられ、笑顔を見せるエンゼルス・大谷=アリゾナ州テンピ(撮影・リョウ薮下)
  • 大谷の全31球
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