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日本ハム・清宮が2打席連続四球「自分らしく打席に立てたかな」

日本ハム・清宮が2打席連続四球「自分らしく打席に立てたかな」

特集:
2018新人情報
清宮幸太郎
清宮は六回、雨でぬかるんだグラウンドに足を取られてスリップ。一挙手一投足にスタンドがわいた (撮影・蔵賢斗)

清宮は六回、雨でぬかるんだグラウンドに足を取られてスリップ。一挙手一投足にスタンドがわいた (撮影・蔵賢斗)【拡大】

 (オープン戦、ヤクルト3-3日本ハム=九回規定により引き分け、25日、浦添)収穫を感じる出場2試合目だった。六回先頭から代打で出場した清宮は、ヤクルトの6年目、田川とD2位・大下からいずれも四球を選び、出塁した。

 「きのうよりは、自分らしく打席に立てたかなと思います。落ち着いていましたね」

 前日24日の中日戦(北谷)でプロ初打席に入った18歳は、2戦連続の途中出場で2打席2四球。フォークボールやスライダーなど、プロの変化球をきっちりと見極めた。

 初安打や初アーチはお預けとなったが、誰もが清宮に熱視線を送った。清宮が打席に入ると、外野芝生席の観客が記念のホームランボールをキャッチしようと右翼方向に大移動した。

 試合前のフリー打撃では、強い逆風で24スイング中2本の柵越えに終わったが、ウオーミングアップ中のヤクルト・山田哲、バレンティンが足を止めて見入り、辛口批評で知られる宮本ヘッドコーチも「スイングスピードが速い。打球の角度もいいし、高校生であれはすごいよ」と舌を巻いた。

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  • 6回、代打で登場した日本ハム・清宮幸太郎は四球で出塁する=25日、沖縄・浦添(撮影・大橋純人)
  • 8回、日本ハム・清宮幸太郎は2打席連続で四球を選ぶ=25日、沖縄・浦添(撮影・大橋純人)
  • 8回、四球で出塁した日本ハム・清宮(左)は次打者・平沼の本塁打で生還。笑顔で出迎える=沖縄・浦添(撮影・大橋純人)
  • 6回、足を滑らせながら二塁に進み笑顔の日本ハム・清宮。左はヤクルト・広岡=浦添市民野球場(撮影・蔵賢斗)
  • 6回、走塁中に足を滑らせる日本ハム・清宮=沖縄・浦添(撮影・蔵賢斗)
  • 6回、四球で出塁する日本ハム・清宮=沖縄・浦添(撮影・蔵賢斗)
  • 6回、四球で出塁した日本ハム・清宮は次打者の右安打で一気に三塁を狙おうとしたが二塁を回る際に豪快に転倒、泥だらけになる=浦添市民球場(撮影・大橋純人)
  • つば九郎に挨拶する日本ハム・清宮=浦添市民野球場(撮影・蔵賢斗)
  • つば九郎とのツーショット写真に応じる日本ハム・清宮=浦添市民野球場(撮影・蔵賢斗)
  • 試合前、フリー打撃をする日本ハム・清宮幸太郎をゲージ外からつば九郎が激写!=沖縄・浦添(撮影・大橋純人)
  • 清宮の打席全球
  • 日本ハム・清宮幸太郎のオープン戦アットバット
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