2018.2.25 05:03

日本ハムD1・清宮の特大弾に地元の野球少年も大興奮!

日本ハムD1・清宮の特大弾に地元の野球少年も大興奮!

特集:
板東英二 観戦記
2018新人情報
試合前、フリー打撃を行う日本ハム・清宮 後ろは中日ナイン=北谷(撮影・大橋純人)

試合前、フリー打撃を行う日本ハム・清宮 後ろは中日ナイン=北谷(撮影・大橋純人)【拡大】

 (オープン戦、中日4-6日本ハム、24日、北谷)プロ野球のオープン戦は24日、沖縄県内で4試合が行われて開幕。日本ハムのドラフト1位、清宮幸太郎内野手(18)=早実高=は中日戦(北谷)の九回に、代打でプロ入り後初めて実戦の打席に立ち、中日・丸山泰資投手(23)のフォークボールに空振り三振を喫した。悔しいスタートとなったが、22日に発症した急性胃腸炎も回復し、試合前のフリー打撃では130メートル場外弾を披露するなど、ファンの心をわしづかみにした。

 清宮がフリー打撃の最後に放った推定飛距離130メートルの場外弾を拾ったのは、地元の北谷ボーイズ所属の辺土名心海(みなみ)くん(中2)。キャンプ中の週末はボール拾いを手伝っており、この日陣取ったのは右翼の芝生席。頭のはるか上を越えていった打球を追いかけ、陸上競技場に落ちたボールをつかんだという。「すごかった。陸上競技場の壁の向こうまで飛んでいきました」とびっくり。練習用ボールのため、すぐにチームに返却してしまったが、興奮は隠しきれなかった。

試合結果へオープン戦日程へ

  • 清宮VS丸山の打席全球
  • 日本ハム・3月4日までのスケジュール
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 日本ハム
  5. 日本ハムD1・清宮の特大弾に地元の野球少年も大興奮!