2018.2.24 16:05

日本ハムD1・清宮、OP戦初打席は空振り三振 

日本ハムD1・清宮、OP戦初打席は空振り三振 

9回、代打で登場した日本ハム・清宮は空振り三振に倒れる=北谷公園野球場(撮影・大橋純人)

9回、代打で登場した日本ハム・清宮は空振り三振に倒れる=北谷公園野球場(撮影・大橋純人)【拡大】

 (オープン戦、中日4-6日本ハム、24日、北谷)日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)が3-2とリードした九回一死の場面で代打で出場。オープン戦初打席となったが、中日の2年目右腕・丸山泰資投手(23)の前に空振り三振に倒れた。

 オープン戦デビューはホロ苦い結果に終わった。清宮は3球目までに1ボール、2ストライクと追い込まれ、4球目の外角真っすぐをファウル。5球目はボールを選んだ。最後は6球目の低めの変化球を豪快にスイングしたものの、バットは空を切った。

 日本ハムは一回に1点を先制されたが五回、中日・岩瀬から横尾、森山、清水の3者連続本塁打で3-1とリード。八回にFA移籍で中日に移籍した大野奨に代打本塁打を許し1点差に詰め寄られた。日本ハムは九回、森山の3ラン。中日はその裏、高橋の2点本塁打が飛び出したが、日本ハムが逃げ切った。

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  • ベンチ前で入念に出場の準備をする日本ハム・清宮、奥は栗山英樹監督=北谷公園野球場(撮影・大橋純人)
  • 試合前、フリー打撃の後に中日・大野(左)と挨拶をする日本ハム・清宮=北谷(撮影・大橋純人)
  • 試合前、フリー打撃を行う日本ハム・清宮後ろは中日ナイン=北谷(撮影・大橋純人)
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