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場外5発!日本ハムD1・清宮、右手負傷癒え解禁57振14発

場外5発!日本ハムD1・清宮、右手負傷癒え解禁57振14発

特集:
2018新人情報
清宮幸太郎
沖縄の空へ、次々と大飛球を打ち上げた清宮。他の選手らも注目して見続けた (撮影・蔵賢斗)

沖縄の空へ、次々と大飛球を打ち上げた清宮。他の選手らも注目して見続けた (撮影・蔵賢斗)【拡大】

 日本ハム春季キャンプ(21日、沖縄・国頭)右手親指を負傷した影響で、1軍帯同も打撃練習を制限していた日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=が21日、2軍キャンプ地の沖縄・国頭(くにがみ)でプロ入り後初めて屋外でのフリー打撃を行い、57スイングで推定飛距離130メートルの特大場外弾を含む14本の柵越えを放った。完全復活をアピール。早ければ24日の中日とのオープン戦(北谷)で“打者デビュー”を果たす。

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  • かいぎんスタジアム国頭(撮影・蔵賢斗)
  • ライトスタンド裏にある駐車場に転がる日本ハム・清宮幸太郎が打ったボール=かいぎんスタジアム国頭(撮影・蔵賢斗)
  • 屋外で初めてフリー打撃を行い、柵越えを連発した日本ハム・清宮=国頭
  • 荒木大輔二軍監督(右)に挨拶する日本ハム・清宮=沖縄・国頭(撮影・蔵賢斗)
  • 走り込む日本ハム・清宮=沖縄・国頭(撮影・蔵賢斗)
  • シートノック練習に臨む日本ハム・清宮=沖縄・国頭(撮影・蔵賢斗)
  • シートノック練習に臨む日本ハム・清宮=沖縄・国頭(撮影・蔵賢斗)
  • フリー打撃練習に臨む日本ハム・清宮。奥は栗山監督=かいぎんスタジアム国頭(撮影・蔵賢斗)
  • 清宮の柵越えの内訳
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