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ノーモア・マートン!阪神・ロサリオ、審判質問攻め「ストライクゾーンの外寄りはとるのか?」

ノーモア・マートン!阪神・ロサリオ、審判質問攻め「ストライクゾーンの外寄りはとるのか?」

13年8月14日の広島戦で、審判への暴言で退場となったマートン

13年8月14日の広島戦で、審判への暴言で退場となったマートン【拡大】

 さぁ、いつものロサリオのホームランショーの始まり…という空気が流れる中、なにやら、ケージ横で“青空会談”が行われた。R砲が審判に近寄る。なんとストライクゾーンについて、質問攻めにしていたのだった。

 「ストライクゾーンの外寄りはとるのか?」

 ロサリオがバットでグラウンドに図を描く。メジャー、韓国、そして日本。その違いを問われたのは、柳田浩一審判員(51)だった。「ベースの上であればストライクです」-。答えは単純明快。もちろんストライクゾーンは世界共通だ。

 ただ、最近ではマートンがそうだったように、日本に来る新外国人野手で必ずといってほどフォーカスされるのが、ストライクゾーンにおける認識の違い。相手投手と戦うはずが、審判と戦っていては野球にならない。

 だからこそ、審判と事前にしっかり話をして、確認していくことこそ、大事だ。勤勉な助っ人の姿勢を、金本監督も「いいんじゃないの」と高く評価した。

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  • ドーム内で、志願の特守を受けるロサリオ。打つだけじゃない意識の高さも魅力です(撮影・水島啓輔)
  • 守備練習を終え、高代作戦兼総合コーチ(右)から指導を受ける阪神・ロサリオ=沖縄・宜野座(撮影・水島啓輔)
  • 守備練習を終えた阪神・ロサリオ(左)=沖縄・宜野座(撮影・水島啓輔)
  • 打撃練習に臨む阪神・ロサリオ=沖縄・宜野座(撮影・村本聡)
  • 打撃練習に臨む阪神・ロサリオ=沖縄・宜野座(撮影・村本聡)
  • 打撃練習に臨む阪神・ロサリオ=沖縄・宜野座(撮影・村本聡)
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