2018.2.13 10:37

日本ハム・近藤、紅白戦で2二塁打「しっかり対応できた」 再び捕手も視野に

日本ハム・近藤、紅白戦で2二塁打「しっかり対応できた」 再び捕手も視野に

特集:
清宮幸太郎
紅白戦の5回、この試合2本目の二塁打を放つ日本ハム・近藤=スコッツデール(共同)

紅白戦の5回、この試合2本目の二塁打を放つ日本ハム・近藤=スコッツデール(共同)【拡大】

 再び捕手を務めることを視野に入れている日本ハムの近藤が12日、米アリゾナ州スコッツデールで行われたキャンプの紅白戦で2本の二塁打を放つなど活躍し「力強いスイングができている。しっかり対応できた」と手応えを口にした。

 三回の打席で逆方向の左越えへ強烈な適時二塁打を放った。五回には中越えへ鋭い打球を飛ばして2打席連続で長打をマーク。昨年は6月に腰部椎間板ヘルニアの手術を受けて長期離脱したため、57試合の出場にとどまったが、打率4割1分3厘を記録した。それでも「(去年と)体は変わっている。体に合った感覚でやっていく」と慎重に話す。

 この日は捕手として先発したロドリゲスをリード。公式戦に捕手で出場したのは2016年が最後だが、近藤がマスクをかぶれば指名打者で新人の清宮(東京・早実高)らを使えることになり、打線に厚みが増す。「キャッチングやブロッキングは忘れているところもある。またゼロから」と謙虚な姿勢を保ちつつ意気込んでいる。(共同)

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