2018.2.11 17:49

阪神に完敗も…DeNA、ラミレス監督掲げる走塁改革の一端示す

阪神に完敗も…DeNA、ラミレス監督掲げる走塁改革の一端示す

3回、阪神・植田に安打を許し、汗を拭う先発のDeNA・飯塚=沖縄・宜野座(撮影・村本聡)

3回、阪神・植田に安打を許し、汗を拭う先発のDeNA・飯塚=沖縄・宜野座(撮影・村本聡)【拡大】

 (練習試合、阪神8-0DeNA、11日、沖縄・宜野座)今季初実戦となる阪神との練習試合は0-8で完敗したが、ラミレス監督が掲げる走塁改革の一端を示した。新人の楠本(東北福祉大)と長打が持ち味の細川が二盗に成功。監督は「もう少し走るカウントなど考えないと」と注文を付けたが、セ・リーグ最少盗塁の脱却へ選手の意識は高まっている。

 スタートの判断を選手個々に委ねた中で若手2人が積極性を見せた。細川は「メインは打撃でアピールしないといけないが、決まってよかった」と言い、大学日本代表で4番を務めた楠本も「足も使えるところをアピールしないと」と話した。キャンプ日程へ

  • 8回、登板するDeNA・笠井=沖縄・宜野座(撮影・森本幸一)
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