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【虎のソナタ】連日ビックリ!!鳥谷、センター挑戦!?

【虎のソナタ】

連日ビックリ!!鳥谷、センター挑戦!?

特集:
虎のソナタ
鳥谷はフリー打撃で中堅の位置へ。えっ、外野もやるの!?

鳥谷はフリー打撃で中堅の位置へ。えっ、外野もやるの!?【拡大】

 阪神春季キャンプ(7日、沖縄・宜野座)福井で37年ぶりの豪雪で、国道に1500台もの車が立ち往生。とにかく寒い。

 こんなに寒い時に義経は何を思ったか、神戸の裏側の“鵯越”(ひよどりごえ)の峻険な谷をドドッと駆け下りたのが寿永3(1184)年の2月7日。日本海側ではない。神戸から淡路島がみえる須磨の海だ。相当冷たかったハズだ。

 世に言う『一ノ谷の合戦』。まさか背後から人馬一体となって駆け下りてくるとは思わないから、福井のトラック群のように止まっていた平家軍は驚いた。そして敗走…。

 この時、平家の若き武将敦盛17歳を呼び止めた源氏の熊谷直実は、自分の息子のような少年なので「逃げてくれ…」と助けようとした。すると敦盛は首を振る。平家軍がこの光景をみている。助けられたとしても自分のプライドは立たない…直実は泣きながら敦盛の首をはねる…。

 何を長々と書くのか? と思われるだろう。さぞかし寒かっただろうなぁ…明石海峡の海は。

 それなのに「おい、宮崎も寒かったヮ」とわがゴリラ運動部長稲見誠は何度もそういってきた。なんで宮崎に? 在阪スポーツ紙運動部長会という、実にアカデミックな視察団がございまして、その面々が会社の金で「今年のプロ野球はどうあるべきか?」という重要問題を例年、キャンプ地を巡って、夜は激論を戦わすのでございます。まぁ日頃、ガミガミと部員の嫌がることを心ならずも言わねばならない立場ですから、年に一度ぐらいは南国の太陽のもとで酸素を思いっきり吸わせてあげましょうや。

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