2018.2.4 18:48

明大に昨夏高校日本代表2人が入寮 前橋育英の丸山と中京大中京の磯村/東京六大学

明大に昨夏高校日本代表2人が入寮 前橋育英の丸山と中京大中京の磯村/東京六大学

バットグラブを持ち、意欲を見せる丸山(左、前橋育英)と磯村(中京大中京)=府中市(撮影・赤堀宏幸)

バットグラブを持ち、意欲を見せる丸山(左、前橋育英)と磯村(中京大中京)=府中市(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球の明大合宿所島岡寮(東京・府中市)に4日、昨夏高校日本代表の前橋育英(群馬)の丸山和郁投手、中京大中京(愛知)の磯村峻平投手が入寮した。

 昨春、夏甲子園に出場した前橋育英で1番・投手で登板もした左腕・丸山は明大でも投手と外野手の“二刀流”で進みたい意向を示し、「昨夏のU-18では何もできなかったので、がんばりたい」と目を輝かせた。

 甲子園出場、日本代表に選出されたことで自信をつかんだという磯村は「明大は常に高い成績を残していて、投手が育成されるチームで、自分もここでやりたいと思ってきた。ストレートで勝負できる投手をめざしていきたい」と意欲を示した。

 また、昨春センバツ準優勝の履正社(大阪)の竹田祐投手も入寮し、「寮生活は初めてで、早く慣れて、4年後にプロから(ドラフトで)呼ばれるようにしたい」と目標を口にした。

  • 入寮した明大・竹田は、多くのカップの前でガッツポーズ=府中市(撮影・赤堀宏幸)
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