2018.2.2 16:40

東洋大・杉本新監督が初指導「監督として母校のユニホームを着るとは思っていなかった」/東都

東洋大・杉本新監督が初指導「監督として母校のユニホームを着るとは思っていなかった」/東都

1日に正式に就任した東洋大・杉本泰彦家督は室内練習場で初ノック(撮影・赤堀宏幸)

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 東都大学野球リーグの東洋大の監督に正式就任した杉本泰彦氏(58)=前西部ガス監督=が2日、埼玉県川越市の東洋大で初指導した。ミーティングの後、室内練習場で投手陣に初のノックと精力的に動いた。

 徳島・日和佐高から1浪して東洋大に進んだ杉本氏は捕手としてリーグ戦に出場し、卒業後は日通に進み、選手、監督として都市対抗に出場。その後野球部を創部した西部ガス(福岡)の監督を務め、昨秋退任。46年間監督を務めた高橋昭雄前監督(69)の後任となった。

 杉本監督は「監督として母校のユニホームを着るとは思っていなかった。昨年春秋と連覇した後で投手も野手も残っている中で、選手は春秋のリーグ戦と大学選手権、明治神宮大会の『4冠』という高い目標を立てていて、私は学んだことを伝える、とミーティングで話した。考えて行動するという野球観も伝えた」と話した。

 西部ガス監督時代に打撃投手で1日300球投げていたこともあり、就任最初の練習でノックも行った。

  • 1日に正式就任した東洋大・杉本泰彦監督。精力的に動いている(撮影・赤堀宏幸)
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