2018.1.22 05:02

燕・由規、下半身主導の投球でパワーアップ 戸田でブルペン35球

燕・由規、下半身主導の投球でパワーアップ 戸田でブルペン35球

キャッチボールをするヤクルト・由規

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 ヤクルト・由規投手(28)が21日、戸田球場で自主トレを行い、ブルペンで35球を投げた。

 「ここまでの調整は順調です。沖縄でもブルペンに4、5回入って30-40球は投げていました」

 19日に沖縄での自主トレを打ち上げて、再始動。右肩手術から復帰して3年目だが、投球間隔を詰めても影響はないほど状態は上がっている。

 昨年10月のみやざきフェニックス・リーグで高津2軍監督から「下半身を力んで投げてみろ」とアドバイスされた。すると「上(半身)に余計な力が入らなくなり、下半身につられて上半身が出てくるようになった」と下半身主導の投球フォームが完成した。

 このオフはウエートトレにも力を入れ、腰回りがどっしり。シーズン中85キロだった体重は90キロ近くまで増えた。「(先発として)信頼されて、中6日でまわりたい」と完全復活を狙う。 (横山尚杜)

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