2018.1.21 05:01

阪神・江越、“大和流”でスイッチ開眼や!バット重さ変えインパクト強化

阪神・江越、“大和流”でスイッチ開眼や!バット重さ変えインパクト強化

左打席で打つ阪神・江越

左打席で打つ阪神・江越【拡大】

 スイッチ打者へ挑戦中の阪神・江越大賀外野手(24)が20日、鳴尾浜での自主トレ後、“大和流”で開眼を目指していることを明かした。久慈守備走塁コーチの助言で、左打ちは「大和さん(現DeNA)も左で三遊間を抜くような打球でヒットを打つ意識で打っていたそうなので」と意識づけ。そのため昨季使っていた900グラムのバットから、インパクトの強さを求めて左用のバットは20グラム、右用のバットは1センチ長く10グラム重いものをオーダーした。年末年始も例年より振り込みを増やし、振る力を強化してきた。

 「今シーズンは両打ちで挑戦すると覚悟は決めました。割り切って、できるところまでやるだけです」。走、守はすでに首脳陣も太鼓判を押すところ。背水の覚悟を持って挑む4年目のシーズンへ、右でも左でも打ちまくって存在感をアピールしていく。

  • 阪神時代の大和
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