2018.1.11 16:26

西武・稼頭央、25年目に意気込み「まずはアピール」

西武・稼頭央、25年目に意気込み「まずはアピール」

守備練習中に笑顔を見せる西武・松井=東京都大田区(撮影・長尾みなみ)

守備練習中に笑顔を見せる西武・松井=東京都大田区(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 西武の松井稼頭央外野手が11日、東京都内のグラウンドで自主トレーニングを公開し、ダッシュや守備練習など、精力的に約6時間、練習した。楽天から15年ぶりに古巣復帰。42歳で現役最年長野手となり「日米合わせて25年目の自主トレ。今年も迎えられて自分自身が楽しみだし、いい形でキャンプに入ることしか考えていない」と意気込んだ。

 今季はテクニカルコーチを兼任し、外野手で起用される見込み。ともに自主トレを行っている金子侑に加え、秋山、外崎とライバルは多い。

 昨季は44試合の出場にとどまり「まずはアピールしないといけない立場。瞬発的なトレーニングを取り入れ、走れるぞというところを何とか見せていきたい」と貪欲で「残り少ない野球人生で最後、日本一にもなりたいし、その中にいられるようにやっていきたい」と目標を掲げた。

  • サッカーに興じる西武・金子侑。左は松井=東京都大田区(撮影・長尾みなみ)
  • 自主トレーニングでキャッチボールする西武・松井=東京都内
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