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高校野球大改革!タイブレーク実施拡大、ほぼ全公式戦で適用へ

高校野球大改革!タイブレーク実施拡大、ほぼ全公式戦で適用へ

1998年夏の甲子園の準々決勝、横浜-PL学園は延長十七回で決着。横浜のエース、松坂(前ソフトバンク)が1人で250球を投げた伝説の試合は、引き分け再試合の規定を見直す契機となった

1998年夏の甲子園の準々決勝、横浜-PL学園は延長十七回で決着。横浜のエース、松坂(前ソフトバンク)が1人で250球を投げた伝説の試合は、引き分け再試合の規定を見直す契機となった【拡大】

 日本高野連は10日、今春のセンバツ(3月23日開幕、甲子園)から導入することが決まっているタイブレークを、夏の全国選手権大会や地方大会でも一律に採用することを決めた。延長十三回無死一、二塁から開始し、試合の決着がつくまで繰り返す。決勝だけはこれまで同様に延長十五回まで行い、同点の場合は引き分け再試合(再試合ではタイブレークを適用)とする。全国大会から都道府県大会まで、ほぼ全ての公式戦でタイブレークが実施されることになる。

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  • 1998年、横浜・松坂大輔投手のピッチング
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