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ヤクルト・山田の心つかんだ究極グラブ 社員1人のドナイヤは創業8年で売り上げ45倍超

ヤクルト・山田の心つかんだ究極グラブ 社員1人のドナイヤは創業8年で売り上げ45倍超

特集:
ザ・ミュージアム
山田哲人
ドナイヤの倉庫に入り、真剣な表情でグラブを選ぶ山田。そのフィット感にぞっこんの様子だ(提供写真)

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 【業界の匠/ザ・ミュージアム】 各界屈指の技術を持つプロを取り上げる『業界の匠』の第3回は、野球のグラブ専門メーカー「ドナイヤ」の代表取締役社長・村田裕信氏(44)が登場。営業? モデルチェンジ? 「いたしません!!」。プロ野球選手にも既製品を「買ってもらう」という超強気の戦略を貫き、創業から売り上げが45倍以上となった今も社員は社長1人だ。人気テレビドラマ「ドクターX」の大門先生も顔負けの“一匹おおかみ”を貫く「マイスターX」の哲学に迫った。 (取材構成・佐藤春佳、赤尾裕希)

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  • 昨年11月、ヤクルトの納会で山田と握手する村田社長(右)(撮影・加藤圭祐
  • 山田が4年間使用した“先代”グラブ。現在は山田の実家にある(撮影・赤尾裕希)
  • ドナイヤの倉庫でグラブを選ぶ山田
  • ヤクルト・山田
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