2018.1.6 05:02

ソフトB・真砂は危機感「厳しい世界なので今年こそ」

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右の大砲候補、真砂。今季こそブレークしたい

右の大砲候補、真砂。今季こそブレークしたい【拡大】

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手(29)が5日、福岡空港からグアムでの自主トレに出発した。同行する6年目の真砂勇介外野手(23)に、活躍したら高級腕時計を贈ることを約束。打撃指導も予告した。選手会長に就任した今季、後継者の育成にも本格的に取り組む。

 柳田から「規定打席到達」を指令された真砂は「高いハードルだけど、頑張ります。やるからには高い目標を持ちたい」と意気込んだ。昨季は1歳下の上林に差をつけられて「悔しいです。(自身は)ふがいない成績だったので。厳しい世界なので今年こそ」と危機感。昨季終盤に痛めた右肩も回復し、大物軍団との自主トレで逆襲の土台を築く。

真砂 勇介(まさご・ゆうすけ)

 1994(平成6)年5月4日、京都市生まれ、23歳。西城陽高では甲子園出場なし。2013年にドラフト4位でソフトバンクに入団。16年の第1回U-23ワールドカップで、日本代表の4番として優勝に貢献してMVPを獲得。17年7月30日の日本ハム戦(ヤフオクドーム)でプロ初出場初スタメン。8月3日のオリックス戦(京セラ)でプロ初安打となる本塁打を放った。年俸620万円。1メートル85、80キロ。右投げ右打ち。背番号「64」

  • グアム自主トレに出発した柳田(右)と真砂(左)。規定打席到達で真砂にギータ賞をプレゼントする(撮影・安藤理)
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