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阪神・桑原“公園デビュー”!鳴尾浜閉鎖で…仰天自主トレ・プラン明かす

阪神・桑原“公園デビュー”!鳴尾浜閉鎖で…仰天自主トレ・プラン明かす

鳴尾浜での練習を打ち上げた桑原。26日からは“公園デビュー”だ(撮影・山田喜貴)

鳴尾浜での練習を打ち上げた桑原。26日からは“公園デビュー”だ(撮影・山田喜貴)【拡大】

★広場で素振りも

 阪神では、2002、03年の星野仙一監督時代に行われていた公園練習。福井遠征時には宿舎近くの公園まで野手が徒歩で向かい、田淵チーフ打撃コーチ(当時)らが見守るなかで、輪になって素振りを行った。また米子駅前の広場で素振りを行ったことも。

 また広島の本拠地が旧市民球場時代、球場には室内練習場がなく、雨模様の日は三篠の合宿所そばの練習場で試合前練習を行った。ただ、ここもアップする場所はなく、広島の対戦相手球団は阪神も巨人も、全選手が隣接する児童公園でランニング、キャッチボールを行っていた。

プロ野球、珍自主トレ

 ★山本和範 1982年に近鉄を自由契約となった後、大阪でバッティングセンターで働きながら練習。83年に南海に入団し、実働19年で175本塁打を放った
 ★大和 阪神時代の2015年1月、熊本・合志市内のバッティングセンターで自主トレ。前年までは西岡らと合同自主トレをしていたが、同年から独り立ち。1回200円を払って打ち込み、雨の際は施設内のビニールハウスの中でノックなどを受けた
 ★川崎宗則 16年2月21日(現地時間)、カブスとマイナー契約し、招待選手としてキャンプに参加することになったが、前日に受けた身体検査の結果が出ず、規則により施設が使用できず。近くの公園でキャッチボール、守備練習など約2時間、精力的に動き「ハプニングこそ僕の人生」と笑顔

  • 公園でキャッチボール…といってもちゃんと硬球可、周囲の安全は第一に考えます!
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