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大谷の『メジャーでの二刀流の行方』米記者7人中5人が「可能」

大谷の『メジャーでの二刀流の行方』米記者7人中5人が「可能」

特集:
大谷翔平
トレーニングに励む大谷=千葉県鎌ケ谷市(撮影・長尾みなみ)

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 【レークブエナビスタ(米フロリダ州)14日(日本時間15日)】米大リーグの球団幹部らが集まるウインターミーティングが閉幕した。

 全米の話題を独占した二刀流、大谷のエンゼルス移籍。ウインターミーティングの取材に訪れた米メディアに「メジャーでの二刀流の行方」について聞き取り調査を行うと、賛否が見事に分かれた。

 まず超辛口意見。厳しい論調で知られるニューヨーク・ポスト紙のジョージ・キング記者だ。

 「(二刀流は)できないと思う。負担が大きすぎる。(登板間では)打撃練習する時間もない。まだ若いにもかかわらず(右肘靱帯の部分損傷を回復させる)PRP注射の問題も発覚した。それで打者と先発投手を両立するのは無理だ」

 長年、ヤンキースの担当記者として常勝軍団を取材。メジャーの厳しさを熟知しているだけに、難度の高さを指摘し「強力打線のヤンキースに入っていたら12勝5敗くらいの成績は残せただろう」とも強調した。

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  • 打撃練習に臨む大谷=千葉県鎌ケ谷市(撮影・長尾みなみ)
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