2017.12.13 05:01

大谷、PRP注射受けていたと米誌報じる 右肘故障への予防的措置

大谷、PRP注射受けていたと米誌報じる 右肘故障への予防的措置

特集:
大谷翔平

 【ニューヨーク12日=共同】エンゼルス入りした大谷翔平投手(23)が10月、右肘に自身から採取した血小板を使って組織の修復や再生を図るPRP注射と呼ばれる治療を受けていたと12日までにスポーツ・イラストレーテッド誌(電子版)が報じた。同誌によると、交渉中に代理人のバレロ氏が各球団に予防的な措置として治療を受けたと説明。懸念を払拭するため、カリフォルニア州の病院で身体検査を受けたという。PRP療法は、2014年にヤンキース・田中が右肘に炎症を起こした際に受けた例などがある。

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