2017.11.28 05:01

ヤクルト・石山、チェンジアップ覚えて燕救援陣の“柱”になる!

ヤクルト・石山、チェンジアップ覚えて燕救援陣の“柱”になる!

ピッチングウエッジを手にする石山。投手だけにやはりドライバーよりもピッチングを重視!? (撮影・赤尾裕希)

ピッチングウエッジを手にする石山。投手だけにやはりドライバーよりもピッチングを重視!? (撮影・赤尾裕希)【拡大】

 ヤクルトは27日、千葉・市原市で投手会ゴルフを行った。参加した石山泰稚投手(29)は来季に向け、チェンジアップの習得に励んでいると明かした。

 「チェンジアップにも挑戦しようかなと思う。自分の中で決め球が確立できていない。落ちる球の幅を広げたい」

 今季はチーム最多の66試合に登板し、中継ぎ陣を支えた。今季の持ち球は、直球に加えてスライダー、カーブ、フォークボール。防御率3・03の向上を目指し、チェンジアップはキャッチボールから数種類の握りを試している。

 「落ちなくてもいいので、球が来ないとバッターに思わせるようにしたい。また勝利の方程式に入って、いいところで投げたい」と石山。石井投手コーチからは投手陣のリーダー役に“指名”されているだけに、背中でチームを引っ張る。(赤尾裕希)

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