2017.11.20 05:04

稲葉ジャパン、3戦全勝で初代アジア王者!ぎこちない胴上げで指揮官3度舞い(1/4ページ)

特集:
侍ジャパン
ややぎこちない胴上げで宙に舞った稲葉監督。この辺も、まだまだ経験が必要!? (撮影・長尾みなみ)

ややぎこちない胴上げで宙に舞った稲葉監督。この辺も、まだまだ経験が必要!? (撮影・長尾みなみ)【拡大】

 アジアプロ野球チャンピオンシップ2017決勝(19日、日本7-0韓国、東京D)決勝が行われ、日本は韓国に7-0で快勝して優勝を飾った。初開催の大会が初陣となった稲葉篤紀監督(45)が、1点を重視する新たな“侍野球”を展開。2020年の東京五輪に向け、24歳以下の選手が中心となったヤングチームで好スタートを切った。先発の田口麗斗投手(22)=巨人=は7回3安打無失点。九回を山崎康晃投手(25)=DeNA=が締め、零封リレーを完成させた。MVPは外崎(とのさき)修汰外野手(24)=西武=が受賞した。

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  • 優勝し胴上げされる稲葉監督=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  • プロ選手参加後の主要大会での日韓戦成績
  • プロ参加の主な国際大会成績
  • 優勝して胴上げされる稲葉監督=東京ドーム(撮影・村本聡)
  • 熊崎コミッショナーからトロフィーを授与される稲葉監督=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  • 熊崎コミッショナーから優勝トロフィーを受け取る稲葉監督=東京ドーム(撮影・村本聡)
  • 優勝トロフィーを持って記念撮影する稲葉監督(中央手前)ら日本代表=東京ドーム(撮影・村本聡)
  • 松本からウイニングボールを受け取る稲葉監督(右から2人目)=東京ドーム(撮影・山田俊介)
  • 韓国を下して優勝、喜ぶ侍ジャパンの選手たち。右手前はMVPの外崎=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  • 2番手で登板する石崎=東京ドーム(撮影・村本聡)
  • 3番手で登板する山崎康=東京ドーム(撮影・村本聡)
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