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侍J・今永、台湾打線を圧倒12K!四回ピンチも「むしろチャンス」3者連続K

侍J・今永、台湾打線を圧倒12K!四回ピンチも「むしろチャンス」3者連続K

今永は一回、台湾の“4割打者”王柏融を空振り三振に仕留めるなど奪三振ショーを演じた (撮影・村本聡)

今永は一回、台湾の“4割打者”王柏融を空振り三振に仕留めるなど奪三振ショーを演じた (撮影・村本聡)【拡大】

 アジアプロ野球チャンピオンシップ2017予選リーグ(18日、台湾2-8日本、東京D)予選リーグ最終戦が行われ、日本は台湾に8-2で勝って2連勝。1位で、19日に行われる2位・韓国(1勝1敗)との決勝に進んだ。先発した今永昇太投手(24)=DeNA=は6回を3安打無失点、18のアウトのうち12を三振で奪う快投。侍ジャパン初登板で、存在感を示した。京田陽太内野手(23)=中日=は2安打3打点、外崎(とのさき)修汰外野手(24)=西武=は先制ソロなど3安打2打点と活躍した。

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  • 6回を投げ終えた先発の今永=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 6回、台湾代表・呉念庭の打球を捕る今永=東京ドーム(撮影・村本聡)
  • 5回を投げ終え捕手の田村(左)とタッチをかわす先発の今永=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 4回、台湾代表・朱育賢から空振り三振を奪う今永=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
  • 3回を投げ終えた先発の今永(右)=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 投球する堀瑞輝=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 投球する平井=東京ドーム(撮影・村本聡)
  • 投球する近藤大=東京ドーム(撮影・村本聡)
  • 2番手で登板する野田=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
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