2017.10.31 23:31

DeNA井納が救援登板「チームのためにもと考えた」

DeNA井納が救援登板「チームのためにもと考えた」

投球するDeNA・井納=横浜スタジアム(撮影・村本聡)

投球するDeNA・井納=横浜スタジアム(撮影・村本聡)【拡大】

 SMBC日本シリーズ第3戦(DeNA2-3ソフトバンク、ソフトバンク3勝、31日、横浜)第1戦で敗戦投手となったDeNAの井納が、2-3の八回に中2日で救援登板した。救援待機は30日の練習の際に打診されたそうで「自分自身もリベンジしたかったし、チームのためにもと考えた」と快諾し、1回を無安打無失点で5番手パットンにつないだ。

 2死から四球を与え「負けていたからこそリズムをつかまないと」と反省点を強調。崖っぷちからの反撃へ向け「準備をして、勝ちにいくしかない」と気合を入れ直した。

 DeNA・ラミレス監督「僅差の試合だったが、3試合連続で初回に点を取られたのがキーポイントになった。ロペスの本塁打で勢いが出たと思ったが、足りなかった。あしたの試合だけに集中して、しっかり準備して、強く戦いたい」

 筒香(3連敗に)「やるしかない。勝つ以外にない」

 砂田(六回1死二、三塁で登板し、川島がスクイズを試みた打球をグラブトスして本塁でアウトにし)「スクイズは常に頭に入れている。点を取られないことだけを意識した」

試合結果へ日本シリーズ日程へ

  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. DeNA
  5. DeNA井納が救援登板「チームのためにもと考えた」