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【オレも主役だ】最速146キロ!大学No.1左腕の明大・斉藤大将

【オレも主役だ】

最速146キロ!大学No.1左腕の明大・斉藤大将

特集:
2017ドラフト情報
1位指名候補の斉藤。左腕からの切れのある球はプロからの評価が高い

1位指名候補の斉藤。左腕からの切れのある球はプロからの評価が高い【拡大】

 大学ナンバーワン左腕として上位指名が予想されるのが、明大のエース番号「11」を背負う斉藤大将投手(4年)だ。

 スリークオーターよりやや低い位置から繰り出す直球の最速は146キロ。今秋のリーグ戦では主に先発として、8試合に投げて3勝0敗、リーグトップの防御率1・95(24日現在)の成績を残している。日本ハム・大渕スカウト部長は「腕が振れるところがいい。四球を出さずに、最後まで投げられるようになったところに成長を感じる」と高評価する。

 26日に迎える運命のドラフト会議では、偉大な先輩たちに続けるかに注目が集まる。明大からは2014年の山崎福(オリックス)、15年の高山(阪神)、上原(日本ハム)、昨年の柳(中日)と3年連続で計4人が1位指名を受けており、斉藤は「すごいと思う」と率直な感想を口にする。

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