2017.10.18 19:09

8球団が調査する国士舘大の1メートル95右腕が1回無失点 ドラフトへ「待つだけになった」

8球団が調査する国士舘大の1メートル95右腕が1回無失点 ドラフトへ「待つだけになった」

国士舘大・椎野新投手は秋季東都大学野球2部リーグ戦を終え、ドラフト会議を待つことになった=大和市(撮影・赤堀宏幸)

国士舘大・椎野新投手は秋季東都大学野球2部リーグ戦を終え、ドラフト会議を待つことになった=大和市(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球秋季2部リーグ戦第7週第2日は18日、神奈川・大和スタジアムで2回戦が行われ、第1試合は国士舘大が東京農大5-0で下し、2連勝で初勝ち点を挙げ、4勝8敗で東京農大を勝率で上回り5位を確定した。第2試合は駒大が青学大を4-2で下し、2連勝で勝ち点を4に伸ばした。最終週に拓大が勝ち点を4に伸ばしても8勝3敗の駒大を勝率で上回れないため、駒大の優勝が決まった。

 1メートル95の長身でプロ注目の国士舘大の右腕、椎野新投手(4年)は九回に登板し、無安打無失点。「26日(ドラフト会議の指名)を待つだけになった。東都は2部でも厳しいリーグだったと思ったけど、次(プロ)のステージでは一から体作りから、やらなければいけない所だと考えている」と気を引き締めた。長身を武器に球に角度があり、最速は148キロ。魅力的な素材を持つ椎野を、8球団が調査している。

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