2017.10.14 14:19

日大三、修徳に七回コールド勝ち 1年右腕・井上が好投/秋季東京大会

日大三、修徳に七回コールド勝ち 1年右腕・井上が好投/秋季東京大会

修徳戦に先発した1年生投手の日大三・井上=神宮第二

修徳戦に先発した1年生投手の日大三・井上=神宮第二【拡大】

 秋季東京大会(14日)今春のセンバツに出場した日大三は、東京大会2回戦(神宮第二)で、修徳に10-3で七回コールド勝ち。公式戦初先発の背番号11の右腕・井上広輝投手(1年)が7回、109球を投げて7安打3失点と勝利に貢献した。

 最速145キロの直球を軸にスライダー、チェンジアップ、シンカーと変化球を駆使。「緊張していたけれど、負けたら終わり。一球一球、力を入れて投げました」と笑みを浮かべた。

 兄は今年9月にカナダ・サンダーベイで行われたU-18W杯の日本代表だった大成内野手(3年)。日大三では主に「1番・三塁」を担い「日本代表にも選ばれていて憧れ。超せるように頑張りたい」と目標に掲げる。

 小倉監督は「神宮(第二)で緊張もあったと思う。1年生で、よく投げてくれた」と目を細めた。

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