2017.9.30 05:01

阪神、2位なら収入総取り 1試合あたり3億円近い売り上げ

阪神、2位なら収入総取り 1試合あたり3億円近い売り上げ

 (セ・リーグ、DeNA6-2阪神、25回戦、阪神14勝10敗1分、29日、横浜)阪神はDeNAに2-6で敗戦。高山俊外野手(24)が6号ソロを放つも、6月以来の月間負け越しとなった。勝つか引き分ければ2位が確定していたが、持ち越しに。

 クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージには2位でも3位でも出場できるが、試合は2位球団の主催となるため入場料や放映権料、グッズの売り上げなど収入はすべて2位球団の総取り。1試合あたり3億円近い売り上げがあるといわれており、2位と3位では大違いだ。また、1勝1敗1分けか0勝0敗3分けとなった場合、2位球団が勝ち上がる。本拠地で試合ができるというだけではない。2位死守は球団にとって、死活問題なのだ。

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