2017.9.27 13:08

阪神・メッセンジャー、2軍戦で復帰 2回無失点でMAX149キロ

阪神・メッセンジャー、2軍戦で復帰 2回無失点でMAX149キロ

先発の阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・二星昭子)

先発の阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・二星昭子)【拡大】

 右足腓骨骨折から復帰を目指す阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)が27日、ウエスタン・広島戦(甲子園)で先発。2回を投げ、1安打無失点で、最速は149キロだった。

 一回、いきなり先頭の天谷に左前打を浴びる。しかし次打者の2球目に盗塁失敗。その後も2四球を与え一、二塁とされるも、最後は美間を右飛に打ち取り立ち上がりをしのいだ。

 圧巻だったのは二回。先頭の高橋大を112キロのカーブで空振り三振。木村、船越は内野ゴロに仕留め三者凡退でマウンドを降りた。

 メッセンジャーは8月10日の巨人戦(東京ドーム)で打球を右足に受け、腓骨を骨折。「アメリカで手術したほうが早く治ると言われたし、向こうでリハビリの過程を組んでもらった」と最善の努力で最短復帰を目指してきた。29日にキャッチボールを再開し、9月21日に初のブルペン入り。25日には甲子園で金本監督や香田投手コーチに見守られ、投球練習を行っていた。

  • 先発の阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・甘利慈)
  • 1回、ベンチに戻る先発の阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・甘利慈)
  • 先発の阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・甘利慈)
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