2017.9.15 05:00

【絆トーク】レアードのおいが夢見る大谷とのメジャーでの再会

【絆トーク】

レアードのおいが夢見る大谷とのメジャーでの再会

特集:
大谷翔平

 14日、23歳の金の卵が海を渡った…。といっても大谷の話ではない。米国から来日していたレアードのおい、マイキー・ドゥアルテくん(23)だ。実はドゥアルテくんは名門、カリフォルニア大アーバイン校野球部所属で6月のドラフトでホワイトソックスから23巡目で指名された遊撃手。約1週間の日本滞在で、同い年でもある大谷のプレーに魅了された。

 「すごい選手。打っても投げてもトップレベル。いつか一緒にプレーをしてみたい」と背番号11のユニホームをゲットし、満面の笑みだ。弱肉強食のマイナーリーグから始まるプロ人生。「4年、いや3年でメジャーに上がってみせるよ」と目をきらきらさせて、帰国の途についた。 (日本ハム担当・桜木理)

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