2017.8.29 05:02

阪神・ロジャース、来季契約は今後活躍次第 メッセは自動残留

阪神・ロジャース、来季契約は今後活躍次第 メッセは自動残留

 阪神が今季で契約が切れるラファエル・ドリス投手(29)、マルコス・マテオ投手(33)と来季も契約する方向であることが28日、明らかになった。金本知憲監督(49)の来季続投は確実となっており、就任1年目から勝利の方程式を担うドミニカンコンビもそのまま残留の見通し。来季の構想に入った。

 マテオ、ドリス以外の外国人の去就については、まだ決まっていない。7月に加入し、貢献打を連発したロジャースは現在打率・248、4本塁打、21打点の成績となっており、来季契約は残り試合での活躍次第となりそうだ。球団内では「残留させて、来季の新外国人と競わせるというのも手だ」という声もある。右足を骨折したメッセンジャーは来季までの2年契約のため自動残留。

 また打率・191、1本塁打、5打点で6月7日から2軍暮らしが続くキャンベルと、8試合に登板し、0勝0敗、防御率6・52のメンデスについては微妙な状況だ。

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