2017.8.25 05:03

広島・鈴木、右足首骨折で今季絶望的「やってしまったことはしようがない」

広島・鈴木、右足首骨折で今季絶望的「やってしまったことはしようがない」

右足首を骨折した鈴木は車いすに乗って広島駅に現れた

右足首を骨折した鈴木は車いすに乗って広島駅に現れた【拡大】

 23日のDeNA戦(横浜)の守備で右足首を痛めて、横浜市内の病院で右脛骨内果剥離骨折と診断された広島・鈴木誠也外野手(23)が24日、広島に戻って広島市内の病院で検査を受けた。

 球団トレーナーは「結果は同じ。どれぐらいの期間が必要かは週明けに分かる。それからドクターと話し合って、今後のリハビリの方法などを決めたい」と説明した。ただ、今季中の復帰は絶望的とみられる。

 鈴木は広島に戻る前に横浜市内の宿舎で対応し「自分の中では、なにかあったのだろうと感じた」とフェンス際の飛球をキャッチしたときの状況を振り返った。そして「残念です。でも、やってしまったことはしようがない。来年、無敵の体になって帰ってきます。痛いのは嫌ですから」と治療に専念することを強調した。この日、出場選手登録を抹消された。

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  • 車椅子に乗って新横浜から早朝の新幹線で、広島に帰る鈴木。前日右足首を骨折した(撮影・三木建次)
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