2017.8.19 22:09

新庄剛志氏、敬遠サヨナラ打の秘話明かす「2日前に打つ練習をしていた」

新庄剛志氏、敬遠サヨナラ打の秘話明かす「2日前に打つ練習をしていた」

敬遠のボールを左前に放ち、執念のサヨナラ打とする阪神・新庄剛志。手前は巨人・槙原寛己

敬遠のボールを左前に放ち、執念のサヨナラ打とする阪神・新庄剛志。手前は巨人・槙原寛己【拡大】

 プロ野球・元阪神の新庄剛志氏(45)が19日、TBS系「炎の体育会TV」(土曜後6・55)にVTR出演。1999年6月12日、甲子園球場で行われた巨人戦で、槙原寛己氏(54)の敬遠ボールを打ってサヨナラ勝ちした際の秘話を明かした。

 槙原氏と18年ぶりに再開した新庄氏は、「実は2日前に敬遠の練習をしていた」といい、打撃投手に「5球でいいので投げてください」と依頼していた。槙原氏から本来ならアウトとなるホームベースを踏んでいたことを指摘されると、「確かに踏みました。審判はそういうところを見ていないと思っていた」とあっさり認めた。

 4-4の延長十二回一死一、三塁で打席に立った新庄氏は、自分が決めるつもりで野村克也監督(当時)に許可を得ていた。槙原氏の敬遠球の2球目を強打して三遊間を抜き「狙ってました」と胸を張った。 

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