2017.8.6 20:36

巨人・大竹寛、痛恨の一発 遠い白星

巨人・大竹寛、痛恨の一発 遠い白星

vの巨人・大竹寛=東京ドーム(撮影・吉澤良太) 

vの巨人・大竹寛=東京ドーム(撮影・吉澤良太) 【拡大】

 (セ・リーグ、巨人4-5中日、18回戦、巨人11勝7敗、6日、東京D)巨人の大竹寛は痛恨の一発を浴びた。味方が4-1と逆転した直後の五回。1死から連打で一、二塁のピンチを背負い、藤井に初球の変化球を右中間席まで運ばれる同点3ラン。あっさりとリードをふいにした。

 5月10日の4勝目を最後に白星が遠く、試合中盤で踏ん張れずに失点する場面が目立つ。16年目のベテランは「しっかり練習してきます」と懸命に気持ちを切り替えようとしていた。

高橋監督(競り負け)「(点を)取った後にすぐ追い付かれてしまい、流れが良くなかった」

マシソン(八回に勝ち越し打を許し)「打たれてしまった自分が恥ずかしい。打ち込まれているわけではないので、やられている感じはない」

巨人・大西外野守備走塁コーチ(重信の走塁ミスに)「チームには痛い負け。一つの糧としないといけない。自分で乗り越えないといけない」

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  • 先発の巨人・大竹寛=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 3回、中日・福田に左適時打を許す巨人・大竹寛=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
  • 5回、中日・藤井(左)に同点3ランを打たれ肩を落とす巨人・大竹寛=東京ドーム(撮影・小倉元司)
  • 9回、巨人・坂本勇の中飛で1走・重信が帰塁時に二塁を踏み忘れ、アピールプレイでアウト。呆然と引き揚げる2走・陽岱鋼(右)=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 8回、京田の適時打で堂上(右)が生還し、中日が勝ち越し。捕手は巨人・小林=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 8回、中日・京田の適時打で堂上が生還。勝ち越しを許した巨人・マシソン=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 4回、亀井の打球を中日・ビシエドがエラーする間に生還する、3走の巨人・村田=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 4回、巨人・マギーが2点適時打=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
  • 4回、小林のスクイズで生還する巨人・長野(右)=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 4回、巨人・小林のセーフティスクイズで巨人に1点が入る=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
  • 3回、巨人・マギーの打席で一走の陽岱鋼(左)が二盗を試み中日・堂上と交錯=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
  • 3回、巨人・陽岱鋼が左安打を放つ=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
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