2017.8.5 12:00(2/3ページ)

【土井麻由実のSMILE TIGERS】賢そうな藤浪投手は要領いい 野球漬けで夏休みの宿題は答え丸写し!

【土井麻由実のSMILE TIGERS】

賢そうな藤浪投手は要領いい 野球漬けで夏休みの宿題は答え丸写し!

特集:
土井麻由実のSMILE TIGERS
宿題はギリギリ派だった伊藤和雄投手 

宿題はギリギリ派だった伊藤和雄投手 【拡大】

 と思っていたら、さらに上がいた! 守屋投手だ。「宿題をもらったら即やってました。もらったその日から始めてずっとやって、夏休みが始まる前には終わってました(笑)」。始まる前とは! じゃあバラ色の夏休みだ。しかし、よくよく聞くと「夏休みの友」という冊子は授業中にやっていたそう。それはそれでどうなんだ!? でもやはりそれも、とにかく夏休みは一日中、野球をやりたいがゆえだったようだ。

 「ポスターは最終日に叔母さんに描いてもらって、工作はじいちゃんがそういうの好きなんで教えてもらいながら、まぁほぼ作ってもらって木の宝箱みたいなのを作ったかな」。家族の絆の強さは伝わってきた。

 定番の「ギリギリタイプ」は伊藤和投手と山本投手だ。伊藤和投手は「早めにやろうって、いつも思ってたんですよ。でも早めに終わったことない」という。「簡単なもの、すぐにできるものからやっていって、いつも最後に残るのがあるんですよ」。なんだろう。工作かな? 「いや、工作は親に手伝ってもらってたんで。木で釘打って何か作りましたね。覚えてないけど」。やはり大変なのは親御さんだ。

 じゃあ自力で苦労した宿題とはいったい…? 「写生です! 絵が苦手で、写生がなかなかできなくて、いつも最後になってました」という。

【続きを読む】

  • 阪神・藤浪選手
  • 本を読むのが好きだったという山本投手