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金本阪神、初回攻防で負けた…黒田正宏氏が勝負の分かれ目斬った

金本阪神、初回攻防で負けた…黒田正宏氏が勝負の分かれ目斬った

九回、守備妨害によるゲームセットに杉永球審(左)に抗議する金本監督(中)。やりきれない幕切れだ(撮影・村本聡)

九回、守備妨害によるゲームセットに杉永球審(左)に抗議する金本監督(中)。やりきれない幕切れだ(撮影・村本聡)【拡大】

 (セ・リーグ、広島4-3阪神、15回戦、広島8勝7敗、1日、マツダ)なんでや!! 阪神は1点を追う九回一死一塁で、上本が守備妨害をしたとしてまさかの三振併殺でゲームセット。金本知憲監督(49)は猛抗議したが、広島とは11ゲーム差に開き、2日にも自力優勝が消滅する大ピンチ。元阪神ヘッドコーチのサンケイスポーツ専属評論家、黒田正宏氏(69)は一回の攻防に広島との差があると指摘した。

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  • 九回一死一塁で空振り三振した上本は、そのまま打席を出てしまい、会沢(後方)の二塁送球を妨害したとして守備妨害を取られ、三振併殺でゲームセット
  • 一回無死一塁で上本は3球三振
  • 9回、阪神・上本は三振その後、阪神・西岡が二盗を試みるが、守備妨害を取られて試合終了抗議する阪神・上本=マツダスタジアム(撮影・村本聡)
  • 9回、三振に倒れた阪神・上本。これが捕手の広島・会沢の送球を妨害したと判定を受ける=マツダスタジアム(撮影・松永渉平)
  • 上本の守備妨害に対して主審に抗議する阪神・金本監督=マツダスタジアム(撮影・山田喜貴)
  • 1回、安打を放つ阪神・西岡=マツダスタジアム(撮影・山田喜貴)
  • 1回、先発の阪神・岩貞=マツダスタジアム(撮影・山田喜貴)
  • 5回、適時打を放つ阪神・福留=マツダスタジアム(撮影・村本聡)
  • 5回、安打を放つ阪神・大山=マツダスタジアム(撮影・山田喜貴)
  • 5回、犠牲フライを放つ阪神・上本=マツダスタジアム(撮影・村本聡)
  • 6回、内野ゴロで一塁にヘッドスライディングする阪神・大和=マツダスタジアム(撮影・山田喜貴)
  • 7回、ランニング本塁打を放つ阪神・上本=マツダスタジアム(撮影・村本聡)
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