2017.7.23 20:44

秀岳館の鍛治舎監督が入院 決勝は代行が指揮/熊本

秀岳館の鍛治舎監督が入院 決勝は代行が指揮/熊本

 高校野球の甲子園大会で3季連続4強入りした秀岳館(熊本)の鍛治舎巧監督が入院したことが23日、野球部関係者の話で分かった。同日の全国選手権熊本大会の準決勝は責任教師の山口幸七氏が監督代行を務め、八代を7-0の八回コールドゲームで下した。24日の九州学院との決勝も同氏が指揮を執る。

 山口監督代行によると、鍛治舎監督は21日に突発性不整脈と診断され、1週間ほど入院する予定。23日朝、監督から「いつも通りやってくれ」と電話があったという。

 鍛治舎監督は社会人野球の強豪、松下電器(現パナソニック)の元監督で、NHKの高校野球の解説も務めた後、2014年4月から秀岳館を率いている。

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