2017.7.6 19:52

巨人D2・畠はホロ苦デビュー 広島で“凱旋登板”も4回4失点

巨人D2・畠はホロ苦デビュー 広島で“凱旋登板”も4回4失点

3回、広島・丸に本塁打を浴びる巨人・畠=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘) 

3回、広島・丸に本塁打を浴びる巨人・畠=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘) 【拡大】

 (セ・リーグ、広島-巨人、14回戦、6日、マツダ)巨人のドラフト2位・畠世周投手(23)=近大=がプロ初登板初先発に臨んだが、4回5安打4失点で降板した。

 広島・呉市出身の畠は地元での凱旋登板となった。一回に村田の左前先制適時打などで、いきなり2点の援護を得たが、その裏、二死一塁から鈴木に左翼線へ適時二塁打を浴び、1点差とされた。

 さらに三回、一死から丸に中越え15号ソロを浴びると、二死一、三塁でエルドレッドに左犠飛を許し、逆転された。

 四回二死二塁から小林の中前適時打でチームは同点に追い付いたが、その裏、二死二塁で菊池に勝ち越しとなる中前適時打を浴びた。

 五回から高橋監督は2番手・高木勇にスイッチ。畠はホロ苦デビューとなった。

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  • 先発の巨人・畠=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 先発の巨人・畠=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘)
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