2017.7.3 19:22

張本氏、始球式で「あっぱれ」 1962年日本S再現で阪神・小山正明氏と対戦

張本氏、始球式で「あっぱれ」 1962年日本S再現で阪神・小山正明氏と対戦

始球式で打席に入った元東映の張本勲さん=東京ドーム(撮影・大橋純人)

始球式で打席に入った元東映の張本勲さん=東京ドーム(撮影・大橋純人)【拡大】

 (パ・リーグ、日本ハム-西武、11回戦、3日、東京D)日本ハムの前身の東映が初の日本一となった1962年の日本シリーズが、始球式で再現された。マウンドに通算320勝を挙げた阪神の小山正明氏が上がり、打席には東映で活躍した張本勲氏が立った。

 かつては「投げる精密機械」と評された小山氏の投球は高めに外れ「捕手まで遠いなあ。届いて良かった」と感想を口にし、ストライクなら打つつもりだったという張本氏は「私の方はあっぱれ。しっかり振っているから」と笑顔で話した。

試合結果へ

  • 始球式で打席に入った元東映の張本勲さん=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  • 始球式を行った、元阪神の小山正明さん=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 日本ハム
  5. 張本氏、始球式で「あっぱれ」 1962年日本S再現で阪神・小山正明氏と対戦