2017.6.15 21:12

【プロ初完投一問一答】ヤクルト・原樹「相手が則本さん。何とか食らいついてやろうと思った」

【プロ初完投一問一答】

ヤクルト・原樹「相手が則本さん。何とか食らいついてやろうと思った」

ヒーローインタビュー後、撮影に応じるヤクルト・雄平(左)、原樹=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

ヒーローインタビュー後、撮影に応じるヤクルト・雄平(左)、原樹=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 (セ・パ交流戦、ヤクルト6-2楽天、3回戦、ヤクルト2勝1敗、15日、神宮)ヤクルト・原樹理投手(23)が先発し、4安打2失点でプロ初の完投勝利を飾った。2年目右腕は楽天・則本との投げ合いを制し、今季2勝目(3敗)を挙げた。以下、お立ち台での原樹の一問一答。

 ――投球を振り返って

 「ここ最近、また負けが自分自身続いてたので、相手が則本さんでしたけど、何とか食らいついてやろうと思って投げました」

 ――プロ初完投

 「ずっとしたかったので、やっとできて本当に嬉しいです」

 ――完投はどこから意識

 「七回終わったときに、コーチから『ここまで来たら最後まで行け』って言われたので、ずっと自分で投げ切るつもりで投げてました」

 ――初めての九回のマウンドは

 「最後自分で締めて、選手とハイタッチするのが本当に気持ち良かったです」

 ――六回に雄平が勝ち越し二塁打

 「ずっと苦しい展開が続いてたので、何とか点を欲しいと思ってたところで雄平さんが打ってくださったので、自分自身ピッチングが本当に楽になりました」

 ――大きな1勝

 「これからどんどん勝ち星を重ねていきたいです」

試合結果へ

  • 楽天に勝利しグラブを叩くヤクルト・原樹=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 4回、楽天・ウィーラーに先制の本塁打を打たれ呆然とするヤクルト・原樹=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 先発のヤクルト・原樹=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 先発のヤクルト・原樹=神宮球場(撮影・土谷創造)
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