2017.5.11 05:01

東洋大が連勝で奪首!昨春センバツV腕・村上、七回途中2失点/東都

東洋大が連勝で奪首!昨春センバツV腕・村上、七回途中2失点/東都

最後を締めた東洋大・山下雅善=神宮球場(撮影・大橋純人)

最後を締めた東洋大・山下雅善=神宮球場(撮影・大橋純人)【拡大】

 東都大学野球春期リーグ第6週第2日(10日、神宮)2回戦2試合を行い、東洋大が国学院大に9-2で連勝して6勝2敗とし、勝ち点3で並んだ国学院大(6勝3敗1分け)を勝率で上回って首位に立った。東洋大は二回に4点を先行し、継投で2失点に抑えた。亜大は日大に4-2で競り勝ち、連勝で5勝4敗の勝ち点2とした。優勝争いは東洋大、国学院大、亜大に絞られ、第7週の亜大-国学院大で亜大の2勝1敗のケースのみ、同週に試合のない東洋大の優勝が決まる。

 勝ち点3で並んだ国学院大を勝率で上回って首位に浮上した。奈良・智弁学園高のエースとして昨春のセンバツ優勝に貢献した村上が、七回途中2失点で2勝目を挙げ「気持ちで押した」と笑顔。12季ぶりの優勝が視界に入り、高橋監督は「東都の灯を消さなくてよかった。私も若い時に(元中大の)宮井さん、(元駒大の)太田さんにいじめられた。残り連勝なら自力優勝だね」と満足そうだった。

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  • 最後の打者を三振に仕留め、チームメイトとタッチを交わす東洋大・山下雅善(右)=神宮球場(撮影・大橋純人)
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